ボリビアに帰国・入国を予定される方へ

2022/9/1
ボリビアに帰国・入国を予定される方へ

2022年9月1日現在

 

【感染症危険情報レベル1】ボリビアへの渡航は十分注意してください外務省海外安全HP)​


ボリビアへの入国について

▶海外からボリビアへ入国される方に対しては、2022年4月27日より、国籍を問わず、原則として以下の措置が実施されます(ボリビア移民局発表
 
1. 以下3種の証明書のうち、いずれか一つを提示する必要があります
   a) COVID-19ワクチンを2回分接種したことを示す証明書
    ・入国の14日以上前にCOVID-19ワクチンを2回分接種したことを示す証明書(紙媒体または電子的証明を問わない)
   b) PCR検査陰性証明書(5歳以上の者)(鼻腔検体による方法のものをお願いします)
    ・空路での入国:ボリビア行き航空機に搭乗する72時間前以内に受診したPCR検査の陰性証明書
    ・陸路での入国(湖・河川を越える場合も含む):ボリビア入国の72時間前以内に受診したPCR検査の陰性証明書
   c) 鼻腔抗原検査証明書(5歳以上の者)
    ・空路での入国:ボリビア行き航空機に搭乗する48時間前以内に受診した鼻腔抗原検査の証明書
    ・陸路での入国(湖・河川を越える場合も含む):ボリビア入国の48時間前以内に受診した鼻腔抗原検査の証明書

 2. ボリビアにおいては、当局の定めたバイオセキュリティ措置を遵守する必要があります。なお、現在、ボリビアにおいては、密閉された空間においてはマスクを着用する義務がありますが、開放された空間においては個人の責任でマスクを着用しなくとも良いこととされています。
 ボリビアにおいてはコロナ禍が続いていることから、引き続き十分なCOVID-19感染症対策に留意ください。

 
※ボリビア国内における滞在場所を明示する宣言書(Declaracion Jurada)の提出、及びコロナウイルスに罹患した場合の治療費を支払い可能な健康保険に加入したことを示す書類を提示する必要はなくなりました。
 
▶ 渡航時には、経由国のたびレジにも登録し、経由国の最新情報を入手するようにしてください。
  たびレジ登録ページ
 
▶ ボリビア入国者に対する規制の最新情報は必ずボリビア当局に御確認ください。

▶ 米国を経由する場合は米国国内法に基づく水際措置に従う必要があります。詳細は以下の「米国入国時のワクチン接種証明書の提示について(2021年11月8日(月)より適用)」をご確認ください。

ボリビア国内における各種施設への入場及び交通機関の利用に際してのワクチン接種証明書等の提示の義務化にについて(2022年1月1日(土)より適用)

ボリビア政府は、最高政令第4640号(2021年12月22日付)(参考ホームページ)をもって,2022年1月1日(土)から、多数を収容する各種施設への入場あるいは交通機関の利用に際し、ワクチン接種証明書または入場・利用の48時間以内に実施したPCR検査陰性証明の提示を必要とする旨を規定しました。詳細は以下の通りです。

本件措置は一時停止されています。
 
○2022年1月1日(土)より、公的・私的施設、金融機関、宗教施設、スーパーマーケット及び商店等の商業施設、大学等の教育機関及び娯楽施設等、多数を収容する施設に入場する場合は、以下いずれかの文書を提示する必要があります。また2022年2月1日(火)より、本件措置は5歳以上の方に対しても適用されます。
 ・必要なワクチン接種を完了した旨を示す正式な書式によるワクチン接種証明書(2回接種:スプートニク、ファイザー、シノファーム、アストラゼネカ等、1回接種:ジョンソン&ジョンソン等)
 ・上記ワクチンの1回目の接種証明書。なお最高政令に規定する回数の接種を終えていない方については、相当期間を経た後にワクチン接種を完了することが求められます。
 ・上記施設に入場する48時間前以内に発行されたPCR検査陰性証明書
 
○2022年1月1日(土)より、各種国内交通機関(航空、陸上、河川及び鉄道を問わない。また州を跨いで移動するものも含む)を利用する際は、ワクチン接種が可能な年齢の方は、交通機関への乗車前に以下いずれかの書類を提示する必要があります。また2022年2月1日(火)より、本件措置は5歳以上の方に対しても適用されます。
 ・必要なワクチン接種を完了した旨を示す正式な書式によるワクチン接種証明書(2回接種:スプートニク、ファイザー、シノファーム、アストラゼネカ等、1回接種:ジョンソン&ジョンソン等)
 ・上記ワクチンの1回目の接種証明書。なお最高政令に規定する回数の接種を終えていない方については、相当期間を経た後にワクチン接種を完了することが求められます。
 ・各種国内交通機関を利用する48時間前以内に発行されたPCR検査陰性証明書

ボリビアに滞在されている方(旅行等で短期滞在される方も含みます)の移民局に対する滞在先住所等の登録

12月14日付け領事メールにてお知らせしたとおり、最高政令第4574号に基づき、2021年10月1日以降にボリビアへ入国された方はボリビア移民局HPの登録ページから滞在先住所等を登録する必要があります。また、2021年10月1日以前から滞在されている方(永住者・長期滞在者等)も、2021年10月1日から90日以内に同ページからお住まいの住所(滞在先住所)等を登録する必要があります。

違反した(登録しない)場合は、出国時に100UFV(現在の換算では237ボリビアーノス(約3,600円))の罰金が科されますので、ボリビア移民局HPの登録ページから登録して下さい。

ボリビア移民局 (Direccion General de Migracion)
住所:Av.Camacho No.1480, La Paz - Bolivia
電話:591(国番号)-2(市外局番)-211-0960
ホームページ: https://www.migracion.gob.bo/
登録ページ http://sistemas.migracion.gob.bo/sigemig/#/seguridad/login
参考情報: https://migracion.gob.bo/index.php?r=content%2Fdetail&id=712&chnid=12

米国入国時のワクチン接種証明書の提示について(2021年11月8日(月)より適用)

・2021年11月8日(月)より、空路で米国に入国(トランジットを含みます)される方は、ワクチン接種証明書の提示が必要になります。
・本件措置は18歳以上の方に適用されます。
・米国へ入国される方は、米国行き航空機に搭乗する14日以上前に以下いずれかのワクチン接種を完了し、国または公的機関等が発行したワクチン接種証明書を入手する必要があります(氏名、生年月日、発行機関名及びワクチンの種類が記載されている必要があります)。
 
なお、米国入国に当たっては、詳細な例外規定もあることから必要に応じ事前に航空会社に確認してください。
 ○1回接種型
 ・ジョンソン・エンド・ジョンソン(Janssen/J&J)
○2回接種型
 ・ファイザー(Pfizer-BioNTech)
 ・モデルナ(Moderna)
 ・アストラゼネカ(AstraZeneca)
 ・コビシールド(Covishield)
 ・シノファーム(BIBP/Sinopharm)
 ・シノバック(Sinovac)
 ・ノババックス/コババックス(Novavax/Covovax)
 ・メディカゴ(Medicago)
 

参考リンク

2021年10月25日付米国大統領布告
米国疾病予防管理センター(CDC)

関連リンクリスト

保健省HP
Bolivia Segura HP
駐日本ボリビア大使館(領事部)HP
ボリビア国内の法律参照HP