21~23日、28~30日、ラパス市における厳格な外出禁止措置等の実施について

2020/8/20
●ラパス市は、8月21日(金)~23日(日)及び28日(金)~30日(日)に厳格な外出禁止措置及びCOVID-19医療チームによる大規模な戸別訪問を実施すると発表しました。

1 19日、ラパス市は、COVID-19の感染拡大を受け、8月21日(金)~23日(日)及び28日(金)~30日(日)に、COVID-19医療チームによる大規模な戸別訪問の実施を目的とした、公的・民間企業の活動の禁止及び歩行者及び車両の通行禁止を含む、厳格な外出禁止措置を実施する旨の政令を公布しました。
 当該政令は次のリンクから閲覧可能です。
https://drive.google.com/file/d/1DIGzqzRWcIV0U5_-2g3mr4bB3E9mtO0W/view

2 上記期間の規制の詳細は次の通りです。
(1)上記期間、ラパス市民は自宅に滞在することとし、公道における徒歩及び車両による人の往来を禁止する。
(2)公的・民間医療機関の従事者、軍、警察、清掃・生活必需サービス従事者、市関連企業、現行の外出禁止措置を実行する上で必要な企業、外交団、国際機関、領事事務所、報道機関及び医療受診を必要とする人については規制の対象外とする。
(3)上記の期間は、デリバリーサービスのみ営業可能であり、市場や商店などの商業活動は禁止する。
 なお、薬局・製薬業、工業、製造業、農業、木材・林業、鉱業、建設業及び生活必需品に関する原材料の製造、供給に関する事業は規制から除外される(適正な身分証等の所持が必要)。
(4)上記期間は、ラパス市内において自転車を含む車両(公的交通機関及び私有車)の通行は禁止する。
 市間、郡間、県間の公共交通機関も、ラパス市内の通行は不可。食料や生活必需品の運搬車、軍・警察車両等の(2)に規定する職業の車両は、規制から除外される。
(5)上記(1)の規則を違反した者は、罰金250UFV(約588ボリビアーノス)又は指定された日時に8時間以下の清掃等の共同作業を実施する。

 COVID-19関連情報は、ボリビア関係当局の公式HPやFB、現地のプレス等から、最新情報を御確認ください。また、COVID-19の感染・疑いがある旨診断された邦人の方は、当館まで御一報願います。

○在ボリビア日本国大使館

 住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia (P.O. Box 2725)
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 電話:(591-3) 333-1329
 FAX : (591-3) 335-1022
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
Email:consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp