邦人の犬咬傷例

12月8日(金)22時頃、ラパス市ソナスル地区Julio Patiño通りを通行していた在留邦人の方が犬に右膝を咬まれました。

 
 ボリビアでは、ラパス県を含め各地で狂犬病が発生しています。狂犬病ウイルスを持った犬や哺乳動物に咬まれることで感染し,発症すると100%死に至ります。犬だけではなく,全哺乳類(猫,リス,うさぎ,ねずみ含)で狂犬病が発生しますので,あらゆる哺乳動物に近づかないようにしてください。万が一咬まれた場合には,まず傷口をきれいな水でよく洗い,すぐに信頼できる病院で,狂犬病発症予防のワクチン接種を受けてください。
 
[ラパス市内でワクチン接種が可能な病院の一例]
La Asistencia Pública(Camacho通り)
24時間対応
 
[本年の全国における狂犬病発症例]
イヌ狂犬病 939例
ヒト狂犬病 6例
 

○在ボリビア日本国大使館

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   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
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