【草の根・人間の安全保障無償資金協力】ドクトール・フリオ・マヌエル・アラマヨ市立病院医療機材整備計画の引渡式に参加

  • 本欄に画像を表示
  • 本欄に画像を表示
  • 本欄に画像を表示
2月12日,大塚邦広二等書記官は,サンタクルス県サン・イグナシオ・デ・ベラスコ市のドクトール・フリオ・マヌエル・アラマヨ市立病院にX線診断装置一機を整備するプロジェクトの引渡式に参加しました。このプロジェクトは、草の根・人間の安全保障無償資金協力のスキームにより、サン・イグナシオ・デ・ベラスコ市が実施しました。(供与額:79,989米ドル)。このプロジェクトにより、ベラスコ地方で暮らすサン・イグナシオ・デ・ベラスコ市民51,000名及びサン・ラファエル・デ・ベラスコ市民6,100名並びにサン・ミゲル・デ・ベラスコ市民11,300名の計68,400名以上の住民が裨益し,医療の質の向上に繋がることが期待されます。