【草の根・人間の安全保障無償資金協力】「レマールの家」エステル・リハビリセンター・パン工房改修計画の引渡式に参加

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9月21日,古賀京子大使は,ラパス県ラパス市の「レマールの家」エステル・リハビリセンターにおいて、パン工房用施設改修及びパンの製造に必要な機材を整備するプロジェクトの引渡式に参加しました。このプロジェクトは、草の根・人間の安全保障無償資金のスキームで、レマール・ボリビアによって実施されました。(供与額:27,775米ドル)。このプロジェクトにより、エステル・リハビリセンターを利用する25名以上の女性及び、同施設で提供される昼食を利用する75名以上の児童が裨益し,生活の質の向上に繋がることが期待されます。