【草の根・人間の安全保障無償資金協力】パンスリ地区における新たな灌漑施設の整備

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5月31日、大塚邦広二等書記官は、ラパス県カラマルカ市パンスリ地区において灌漑施設の引き渡しを行いました。このプロジェクトに対し「草の根・人間の安全保障無償資金」のスキームにより供与した額は88,539米ドルで、サルタウィ・サヤリィ財団によって実施されました。この灌漑施設の整備により、野菜など新たな作物の生産が可能となり、同地区で暮らす250人以上の人々の暮らしが向上すると期待されます。