草の根・人間の安全保障無償資金協力でNGO「エンダ・エル・アルト」が女児保護施設2つを整備

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在ボリビア日本国大使館大塚邦広二等書記官は、8月22日、ラパス県エル・アルト市において、「エンダ女子保護施設整備計画」の引渡式(供与金額:39,322米ドル)を行いました。本案件は、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力の枠組みで実施されました。

本案件を通じて、実施団体のNGO「エンダ・エル・アルト」は、2つの女児保護施設(ミンカ施設及びフラテル二ダ施設)の太陽熱温水器・配管の整備、職業訓練のためのパン工房用の機材整備のほか、施設内の壁や床の修繕工事を行いました。