コチャバンバにおける第2回日本セミナーおよび日本文化祭「結び」の開催
令和8年8月28日
8月27日、丸橋重友臨時代理大使は、日本・ボリビア両国間の協力と友好の絆を強化するためにコチャバンバ市のサンシモン大学(UMSS)で開催された「第2回日本セミナー」に出席しました。
当日は、文部科学省の元国費留学生であり、ボリビア私立大学(UPB)副学長を務めるオリベル・サアベドラ博士による国費留学生制度に関する講演が行われたほか、大分県立芸術文化短期大学の綾部誠教授が「工業化のための技術移転と技術管理」をテーマにオンラインで基調講演を行いました。プログラムには、茶会や日本の伝統演劇「狂言」の披露も含まれ、参加者に日本文化の豊かさと伝統を身近に感じてもらう機会となりました。
また、8月28日、丸橋臨時代理大使はコチャバンバ日本ボリビア文化協会が主催する文化フェア「Musubi」に出席しました。このイベントは文化施設「mARTadero」で開催され、コチャバンバ市のカルラ・ビジェナ・レイトン暫定市長、同協会の高橋翔平会長、同文化施設のフェルナンド・バロス館長が出席しました。
イベントでは、武道、音楽、舞踊、演劇、書道、伝統衣装(浴衣)、料理、日本の特産品など、多彩な文化プログラムが披露され、文化交流を促進し、伝統を次世代に伝えることで日本とボリビアの友好の絆を深める絶好の機会となりました。

丸橋臨時代理大使によるスピーチ

日本の伝統演劇「狂言」の演者の方々

「第2回日本セミナー」の参加者

コチャバンバ日本ボリビア文化協会主催の文化フェア「Musubi」

「Musubi」での折り紙の展示
当日は、文部科学省の元国費留学生であり、ボリビア私立大学(UPB)副学長を務めるオリベル・サアベドラ博士による国費留学生制度に関する講演が行われたほか、大分県立芸術文化短期大学の綾部誠教授が「工業化のための技術移転と技術管理」をテーマにオンラインで基調講演を行いました。プログラムには、茶会や日本の伝統演劇「狂言」の披露も含まれ、参加者に日本文化の豊かさと伝統を身近に感じてもらう機会となりました。
また、8月28日、丸橋臨時代理大使はコチャバンバ日本ボリビア文化協会が主催する文化フェア「Musubi」に出席しました。このイベントは文化施設「mARTadero」で開催され、コチャバンバ市のカルラ・ビジェナ・レイトン暫定市長、同協会の高橋翔平会長、同文化施設のフェルナンド・バロス館長が出席しました。
イベントでは、武道、音楽、舞踊、演劇、書道、伝統衣装(浴衣)、料理、日本の特産品など、多彩な文化プログラムが披露され、文化交流を促進し、伝統を次世代に伝えることで日本とボリビアの友好の絆を深める絶好の機会となりました。

丸橋臨時代理大使によるスピーチ

日本の伝統演劇「狂言」の演者の方々

「第2回日本セミナー」の参加者

コチャバンバ日本ボリビア文化協会主催の文化フェア「Musubi」

「Musubi」での折り紙の展示