サンタクルス県コマラパ市プルキナ・アリバ・ア教育施設に校舎を寄贈(草の根無償資金協力)
令和8年8月26日
8月26日、寺島一等書記官は、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じてサンタクルス県コマラパ市のプルキナ・アリバ・ア教育施設へ供与した校舎(鉄筋コンクリート造り1階建て、総面積237.51m2、3教室)の引渡式にエルネスト・グスマン コマラパ市長等とともに出席しました(供与額:50,552米ドル)。
コマラパ市は、サンタクルス県西部に位置し、温暖でトウモロコシ、ジャガイモ、ブドウなどの農業が盛んであり、特にイチゴは、イチゴの中心地と呼ばれるほど有名です。
今回の校舎の供与により、午前に小学1年~3年の生徒43名と午後に中学1年~3年の生徒55名が学習に適した環境で授業を受けられるようになります。
在ボリビア日本大使館では、これからもボリビアにおける教育水準の向上のため協力を続けてまいります。

歓迎してくれた生徒達

グスマン市長と

喜ぶ生徒達

日本の観光ポスターを授与

供与した校舎

新校舎と生徒達
コマラパ市は、サンタクルス県西部に位置し、温暖でトウモロコシ、ジャガイモ、ブドウなどの農業が盛んであり、特にイチゴは、イチゴの中心地と呼ばれるほど有名です。
今回の校舎の供与により、午前に小学1年~3年の生徒43名と午後に中学1年~3年の生徒55名が学習に適した環境で授業を受けられるようになります。
在ボリビア日本大使館では、これからもボリビアにおける教育水準の向上のため協力を続けてまいります。

歓迎してくれた生徒達

グスマン市長と

喜ぶ生徒達

日本の観光ポスターを授与

供与した校舎

新校舎と生徒達