サンタクルス県サンフアン市サンフアン学園に校舎を寄贈(草の根無償資金協力)
令和8年6月18日
6月18日、折原大使は、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じてサンタクルス県サンフアン市のサンファン学園へ供与した校舎(鉄筋コンクリート造り1階建て、総面積220.01m2、2教室)の引渡式に近藤勇サンフアン日本ボリビア協会会長、ペトロナ・エストラダ サンフアン市長、ネルソン・アルコセル サンタクルス県教育局長等とともに出席しました(供与額:63,352米ドル)。
サンファン市は、1955年から日系人が移住し、当時、ジャングルの開拓からはじまり、同地の発展には多くの困難が伴いました。現在では、米、大豆などのボリビアにおける一大農業地帯としてボリビア経済に多大なる貢献をしています。特に日系人が生産する鶏卵は、ブランド卵としてボリビア国内で高い人気があるほか、寿司用の日本米も生産し、広く販売されています。
サンフアン学園では、日本文化継承のため日本式の教育と日本語教育が行われており、日本式の教育を求めて遠方から通うボリビア人も増えています。しかしながら、教室数が不足しており、義務教育課程のうち高等教育については市外の学校へ転校する必要がある状態でした。今回の教室建設により、高等教育を含めた義務教育全課程がサンフアン学園で受けられるようになり、これまで以上に日本式の教育を充実することが可能となります。
在ボリビア日本大使館では、これからもボリビアにおける教育水準の向上ならびに日系社会の発展のため協力を続けてまいります。
サンファン市は、1955年から日系人が移住し、当時、ジャングルの開拓からはじまり、同地の発展には多くの困難が伴いました。現在では、米、大豆などのボリビアにおける一大農業地帯としてボリビア経済に多大なる貢献をしています。特に日系人が生産する鶏卵は、ブランド卵としてボリビア国内で高い人気があるほか、寿司用の日本米も生産し、広く販売されています。
サンフアン学園では、日本文化継承のため日本式の教育と日本語教育が行われており、日本式の教育を求めて遠方から通うボリビア人も増えています。しかしながら、教室数が不足しており、義務教育課程のうち高等教育については市外の学校へ転校する必要がある状態でした。今回の教室建設により、高等教育を含めた義務教育全課程がサンフアン学園で受けられるようになり、これまで以上に日本式の教育を充実することが可能となります。
在ボリビア日本大使館では、これからもボリビアにおける教育水準の向上ならびに日系社会の発展のため協力を続けてまいります。
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| 写真1 生徒達による歓迎 |
写真2 大使挨拶 |
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| 写真3 生徒代表挨拶 |
写真4 生徒からのプレゼント |
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| 写真5 歌による歓迎 |
写真6 演奏披露 |
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| 写真7 新校舎のテープカット |
写真8 除幕式 |
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| 写真9 教室の様子 |
写真10 教室の様子 |
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| 写真11 生徒達と記念撮影 |
写真12 お礼の言葉 |











