トゥピサ市タンボ保健施設に医療施設を寄贈(草の根無償資金協力)

令和8年3月6日
 3月6日、折原大使は、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じてポトシ県トゥピサ市タンボ保健施設に供与した医療施設(鉄筋コンクリート造平屋建て1棟)の引渡式にヘスス・グスマン トゥピサ市長等とともに出席しました(供与額:61,636米ドル)。
 トゥピサ市は、ボリビア南部に位置し、渓谷と砂漠、さらに赤い岩山に囲まれ、まるで西部劇の世界に迷い込んだような景観の町です。
 今回新たに供与した医療施設により、十分なスペースが確保されるとともに、衛生的かつ安全な環境で適切な医療サービスを提供することが可能になります。また、現在自宅で分娩を行っている妊産婦が衛生的な病院で安全な分娩介助が可能となります。
 
式典の様子1
 
式典の様子2
 
式典の様子3
 
子供たちによる演奏披露
 
歓迎の挨拶
 
供与した施設を視察する大使
 
医療関係者との記念撮影
 
病院の完成を喜ぶ住民
 
保健施設外観 保健施設内部