【注意喚起】偽警察官による窃盗事案発生
令和7年11月27日
● ラパス市内の観光地で、偽警察官による窃盗事案が相次いで発生していますました。
● ボリビアの警察は、路上やその他屋外など警察施設外で所持品検査を実施することはありません。
● 警察を装った制服を着用していない人物から声を掛けられた場合は、近くにいる制服警察官を呼ぶなど助けを求めてください。その後、観光警察や在ボリビア日本国大使館、または在サンタクルス領事事務所に連絡してください。
1 ラパス市内の観光地で「偽警察官による窃盗被害に遭った」との邦人旅行者からの報告が、今年だけで2件届いています。被害発生場所はキリキリ展望台とサガルナガ通りで、いずれもペルー人と称する若い女性に声を掛けられることから始まり、偽警察官によって財布から現金とカードを盗まれています。
2 偽警察官は制服すら着用していないことが多く、見た目では警察官と思えません。しかし仲間である若い女性が偽警察官に対して本物の警察官のように振る舞い、率先して財布を偽警察官に渡したり、被害者へ捜査に協力するよう促す事から、被害者は本物の警察官による捜査と錯誤してしまい、結果として財布等を偽警察官へ渡してしまいます。
3 手口を事前に知っているだけで、同事案による被害は未然に防ぐことが可能です。ボリビアで発生している犯罪類型等について、以下の外務省「海外安全ホームページ」等で事前に調べておくことが、犯罪被害に遭わないためには肝要です。
(参照)外務省 海外安全ホームページ(ボリビア)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_262.html#ad-image-0
● ボリビアの警察は、路上やその他屋外など警察施設外で所持品検査を実施することはありません。
● 警察を装った制服を着用していない人物から声を掛けられた場合は、近くにいる制服警察官を呼ぶなど助けを求めてください。その後、観光警察や在ボリビア日本国大使館、または在サンタクルス領事事務所に連絡してください。
1 ラパス市内の観光地で「偽警察官による窃盗被害に遭った」との邦人旅行者からの報告が、今年だけで2件届いています。被害発生場所はキリキリ展望台とサガルナガ通りで、いずれもペルー人と称する若い女性に声を掛けられることから始まり、偽警察官によって財布から現金とカードを盗まれています。
2 偽警察官は制服すら着用していないことが多く、見た目では警察官と思えません。しかし仲間である若い女性が偽警察官に対して本物の警察官のように振る舞い、率先して財布を偽警察官に渡したり、被害者へ捜査に協力するよう促す事から、被害者は本物の警察官による捜査と錯誤してしまい、結果として財布等を偽警察官へ渡してしまいます。
3 手口を事前に知っているだけで、同事案による被害は未然に防ぐことが可能です。ボリビアで発生している犯罪類型等について、以下の外務省「海外安全ホームページ」等で事前に調べておくことが、犯罪被害に遭わないためには肝要です。
(参照)外務省 海外安全ホームページ(ボリビア)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_262.html#ad-image-0