ラパス県において日本のODAプレスツアーを開催

令和6年11月20日
2024年11月20日、当館はラパス県で現地メディアを対象とした開発協力プレスツアーを実施しました。今年は、外交関係樹立110周年、ボリビア日本人移住125周年という節目となる年であり、その紹介も行いました。
本プレスツアーは同県において日本政府のODA事業を広報する目的で開催し、新聞社及びテレビ局合計19社が参加しました。草の根・人間の安全保障無償資金協力「女性・子供犯罪被害者保護施設整備計画」(エルアルト市)、一般無償資金協力「ラパス消化器疾患研究センター設立計画」、「ビジャコパカバーナA教育施設」海外協力隊活動地(ラパス市)などを訪問しました。
プレスツアー後、同行した各紙・テレビ局から我が国の開発協力の取組が報道され、我が国の開発協力事業についてボリビア国民の理解もより一層深まったことと思います。