小野村大使離任セレプションの開催

令和7年12月19日
 12月19日、日本大使公邸において小野村大使及び同夫人の離任セレプションが開催され、セルヒオ・メディナセリ炭化水素・エネルー大臣、カルロス・パス外務次官、カレル・リベロ生産・農村・水資源開発省農業・総合開発次官、グスタボ・ハウレギ生産開発省国内通商・物流担当次官他、ボリビア中央政府、日本企業、日系団体、外交団関係者など約100名が出席しました。  
 小野村大使は、3年間の在任中の支援に感謝を表明しつつ、多様な国土と豊かな天然資源に恵まれたボリビアと優れた技術・産業力や食・ポップカルチャー等の独自の文化を有する日本の間には未だ大きな可能性があると確信していると述べ、更なる二国間関係の強化に期待を表明しました。
 会場では、公邸料理人による日本食の提供に加え、抹茶製品の試食、日本の対ボリビア経済協力の紹介等が行われました。