長谷川幸雄氏に対する外務大臣表彰授与
令和7年12月10日
12月10日、小野村大使は日本大使公邸において、ボリビアにおける国際協力の推進に尽力し、日本とボリビアの友好親善に寄与した功績から平成7年度外務大臣を受賞した長谷川幸雄氏に対し、表彰の授与を行いました。
長谷川氏は、チュキアゴ・マルカ・ロータリークラブ会長を2度歴任し、ボリビアの保健医療・教育分野に多大な貢献をされました。また、同氏は2004年からボリビアの水頭症を患う多くの幼児のたえの水頭症バルブプロジェクトを主導し、20年間にかけて1,850個のバルブを提供し、多数の療治の治療に貢献されました。同プロジェクトは現在も継続され、医療支援による国際協力に貢献しています。
小野村大使からは、表彰受賞に祝意を表明しつつ、水頭症患者の支援に向けた更なる協力に期待を示しました。
長谷川氏は、チュキアゴ・マルカ・ロータリークラブ会長を2度歴任し、ボリビアの保健医療・教育分野に多大な貢献をされました。また、同氏は2004年からボリビアの水頭症を患う多くの幼児のたえの水頭症バルブプロジェクトを主導し、20年間にかけて1,850個のバルブを提供し、多数の療治の治療に貢献されました。同プロジェクトは現在も継続され、医療支援による国際協力に貢献しています。
小野村大使からは、表彰受賞に祝意を表明しつつ、水頭症患者の支援に向けた更なる協力に期待を示しました。
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