チュキサカ工芸センター代表による小野村大使表敬
令和6年4月16日
4月16日、小野村拓志大使はチュキサカ県スクレ市手工芸センターの代表者及びボリビア手工芸品生産者連盟関係者による表敬訪問を受け、ボリビア文化・工芸の継承について意見交換を行いました。
チュキサカ県はボリビアの憲法上の首都であるスクレを中心に、多様な文化を反映した多くの工芸品を生産しています。例として、伝統的な織物を活用したバッグ類、民族音楽のフォルクローレに欠かせない楽器であるチャランゴ(南米アンデス地方の小型弦楽器)など、日本人にも受け入れられそうなものが揃っています。多くの伝統工芸品は女性によって伝承され、住民の重要な収入源となっています。これからもボリビアの人権保護、経済発展、そして伝統技術の継承に貢献してまいります。
チュキサカ県はボリビアの憲法上の首都であるスクレを中心に、多様な文化を反映した多くの工芸品を生産しています。例として、伝統的な織物を活用したバッグ類、民族音楽のフォルクローレに欠かせない楽器であるチャランゴ(南米アンデス地方の小型弦楽器)など、日本人にも受け入れられそうなものが揃っています。多くの伝統工芸品は女性によって伝承され、住民の重要な収入源となっています。これからもボリビアの人権保護、経済発展、そして伝統技術の継承に貢献してまいります。
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