在外公館文化事業

農林水産省主催 「日本食魅力発信事業(和食料理講習会及び和食レセプション)」

 2016年6月15日(水),18日(土),19日(日),農林水産省の「日本食魅力発信事業」の一環として,ラパス市ではロス・アンデス大学調理実習室における和食料理講習会,大使公邸における和食レセプションが,サンタクルス市では職業訓練校INFOCALにおける和食料理講習会,サンタクルス中央日本人会日ボ交流会館における和食レセプションが実施されました。


 ラパス市での和食料理講習会では,アルゼンチン在住の著名な料理人大野剛弘氏(本年度農林水産省日本食大使)が、サンタクルス市では大角公彦料理人(元ボリビア大使公邸料理人)が,それぞれ,日本食の特徴や日本食と日本文化の関わりにつき講義を行い,だしの取り方やボリビアの食材を使った日本料理等の調理実演・試食を実施しました。また,大使公邸における和食レセプションでは,魚のさばき方や裏巻き寿司の作り方のデモンストレーションを実施するとともに,日本食及び日本から輸入した日本酒、梅酒、焼酎を参加者に振る舞いました。


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