国際交流基金主催事業

平成28年度国際交流基金映画上映主催事業

本欄に画像を表示

日時

2016年9月8日~15日,19時半より


会場

於シネマテカ・ボリビアナ

オスカル・ソリア第2上映室:100人収容

*入場無料


上映日程

9月 8日,12日

「WOOD JOB !」

毎日お気楽に過ごしていた、チャランポランな男子・勇気(18)は、大学受験に失敗、彼女にもフラれ、散々な状態で高校の卒業式を迎える。そんな時、ふと目にしたパンフレットの表紙でほほ笑む美女につられ、街から逃げ出すように1年間の林業研修プログラムに参加することに。ローカル線を乗り継ぎ降り立ったのは、ケータイの電波も届かぬ田舎・神去村。鹿やら蛇やら虫だらけの山、同じ人間とは思えないほど凶暴で野生的な先輩・ヨキ(伊藤英明)、命がいくつあっても足りない過酷な林業の現場…。耐えきれず逃げ出そうとする勇気だったが、例の表紙の美女・直紀(長澤まさみ)が村に住んでいると知り、留まる事を決意するが…。


9月 9日,13日

「今日、恋をはじめます」

ガリ勉でおさげ髪の地味系女子・日比野つばきは、勉強だけが取り柄の高校一年生。そんなつばきが、高校の入学式当日、学年主席&学校一のイケメンである“超モテ男”・椿京汰と隣の席に。しかも、突然彼にファーストキスを奪われてしまう。そればかりか、京汰はつばきを「自分の女にする」と宣言する。 いきなりのキスに怒り、軽くて強引な京汰に反発するつばき。しかし、彼の隠れされた一面に触れて、段々と惹かれていく。それはつばきにとってはじめての恋。おしゃれも恋もあきらめていたつばきだが、そんな自分を変えようとがんばりはじめる。一方京汰も、自分にまっすぐにぶつかってくるつばきに徐々に惹かれはじめる。


9月10日,14日

「抱きしめたい」

つかさ(25)は数年前の交通事故で左半身が思うように動かず車いす生活。記憶障害もあり、覚えたことをすぐに忘れてしまうこともあるが、恋愛にスポーツにと人生をエネルギッシュに楽しんでいる。雅己(30)はバスケが趣味で笑顔が魅力の素朴なタクシー運転手。そんなふたりが偶然出会う。ゆっくりと絆を深めていった二人はやがて結婚を決意するが、二人の両親は強く反対するのだった。その後、つかさのお腹に小さな命が宿ったことで、周囲は愛し合う二人の未来を祝福するようになる。しかし、二人の前に立ちはだかる壁はあまりに高く、乗り越えるにはあまりにも過酷なものだった・・・。


9月11日,15日

「銀の匙」

進学校に通いながらも挫折し逃れるように大蝦夷農業高校に入学した八軒雄吾は、将来の夢や目的をはっきりと持っているクラスメイトたちに劣等感を抱きながらも、初めて体験する酪農の現場での悪戦苦闘の毎日。「朝4時起きの馬術部」「敷地一周20キロのマラソン」、今まで体験したことのない農業高校の濃厚な世界。 雄大な北海道帯広の自然に囲まれ、仲間との友情、淡い恋心、夢が無かった八軒は、次第に自分を模索しはじめるのだった。


東日本大震災復興関連情報 日本の安全保障政策 北朝鮮による日本人拉致問題 「女性が輝く社会」の実現に向けて 歴史認識
日本海 日米安全保障体制 TPP協定交渉 ウクライナ情勢-日本の取組-
日本の領土をめぐる情勢 北方領土 竹島 尖閣諸島