無償資金協力に関する書簡の交換

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10月3日、ボリビア外務省において、古賀京子大使はフェルナンド・ワナクニ・ママニ外務大臣との間で供与限度額16億9,800万円の無償資金協力「国道7号線道路防災対策計画」に関する書簡の交換を行いました。

国道7号線道路はサンタクルス県とコチャバンバ県を結ぶ主要な道路です。特に、本道路のアンゴストゥ-ラ~パリサーダの区間は、大雨の影響による斜面崩壊や土砂崩れが度々発生しています。今回の無償資金協力では災害の可能性の高い5カ所で防災工事を行う他、日本の防災技術をボリビアへ移転します。