先天性心臓疾患の子供達が救われました

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2018年6月付15日当地パヒナ・シエテ紙に、生まれつき心臓疾患を持った生後2か月児ガブリエル君の話に関する記事が掲載されました。
ラパス市小児科病院の外科医は複雑な開心手術を行い、ガブリエル君の命を救うことに成功しました。アルフレド・メンドサ病院長によると、これまで様々な心臓病手術を行ってきたが、このような複雑な手術は初めてであると述べました。
2016年に日本政府はラパス市小児科病院に開心手術の機材を贈与しましたが、これまで80名以上の先天性心臓疾患の子供達の貴重な命を救うことができたことは大変喜ばしいことです。