【ボリビアノ・ハポネス病院に対する医療機材の引渡式に参加】

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9月27日、茂木健司一等書記官は、ラパス県エル・アルト市のボリビアノス・ハポネス病院の外科・小児科・産科・集中治療室・検査室・内科に対し、医療機材を供与するプロジェクトの引渡式に参加しました。このプロジェクトはエル・アルト市によって実施され、草の根・人間の安全保障無償資金のスキームで実施されました(供与額:87,957米ドル)。これらの新たな医療機材によって同病院の患者約20,000人が裨益すると同時に、彼らの生活の質の向上が期待されます。