6県の市町村・団体と贈与契約締結 日本政府が草の根無償8案件署名

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12月7日、古賀大使は、草の根・人間の安全保障無償資金協力による新たな8案件の贈与契約に署名しました(合計供与金額:500,478米ドル)。
これらの案件は、ボリビアの6つの県(ラパス県、サンタ・クルス県、コチャバンバ県、パンド県、ベニ県、ポトシ県)における地域開発及び国民の生活の向上を目的に、教育・保健・環境・水資源と4つの分野において、実施されます。
今回の8案件により、1990年から現在まで合計595案件を実施したことになります(総額約39百万米ドル)。