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4日目 : 始めに「石の町(Ciudad de Piedra)」、次に「岩の谷(Valle de las Rocas)」と呼ばれる砂漠地域を見て回り、その後「汽車の墓(Cementerio de los trenes)」と呼ばれている昔鉱物が運ばれていた汽車が並んでいる所を通り、そこから22q走ると、ウユニ村へ戻る。ここで3泊4日のツアーが終了する。
旅行期間に合わせて、日帰りツアー、1泊2日、2泊3日のツアーも自由に選ぶことができる。また、ツアーによって訪れる場所、順序も異なる為、予め旅行代理店で良く確認する必要がある 。
エドアルド・アバロア ( アンデス動物保護地区)(Reserva Nacional de Fauna Andina “Eduardo Avaroa”)
認定年 : 1973年にアンデス動物保護地区と認定された。
位置 : ポトシ県、Sud Lipezに位置している。
面積 : 714,745ヘクタール(7,147Ku)
標高 : 4,000m
気候 : 冬(5月から8月)は乾季、夏(12月から4月)は雨季。平均気温は2.3℃、最も寒い時期は5月、6月、7月である。
年間雨量 : 65o
観光情報
ここでは次の3種類のフラミンゴを見ることができる。@アンデス・フラミンゴ、地元では「チュルル」とも呼ばれる。Aチリ・フラミンゴ、地元では「トココ」とも呼ばれている。Bハメス・フ「ラミンゴ、地元では「ホゥトゥトゥ」とも呼ばれている。最も多く集まるところは「赤い湖(Laguna Colorada)」であり、5月から8月の間は少ないが、9月頃から増えはじめ、フラミンゴを見るには11月が最も良い季節である。フラミンゴの他には、ビクニャ(Vicuña)(ラクダの一種)、リャーマ(Llama)(ラクダの一種)やビスカチャ(Viscacha)(野ウサギ)等、アンデス特有の動物を見ることもできる。
見所 : 赤い湖(Laguna Colorada)、緑の湖(Laguna Verde)、ソル・デ・マニャーナ(Sol de Mañana) 等がある。Sol de Mañana は火山地帯であるため、近くには温泉地がある。
観光サービス : ウユニ村にホテルやレストランがある。湖 ( 赤、緑 ) 周辺でもシンプルな宿はあるが、そこでシャワーを浴びることは難しい。
持ち物 : セーター、ジャンバー、寝袋、日焼け止め、帽子、サングラス、水筒、懐中電灯、双眼鏡、カメラ、フィルム等を準備すると良い。
注意 : Sol de Mañanaは火山地帯であり、ガスが多く発生しているので長時間滞在しないこと。個人で観て廻る人はウユニ村の観光事務所で必ず個人情報を書き込むこと。なるべくゴミが出ないような物・食料品を準備すること、またゴミは捨てないこと。 |