在外選挙のご案内

1.在外選挙人名簿への登録申請手続き

これまでに行われた在外選挙では、衆議院及び参議院ともに比例代表選出議員選挙に限定されていましたが、2007年6月1日以降に行われる国政選挙から、衆議院小選挙区選出議員選挙、参議院選挙区選出議員選挙と、それらの補欠選挙及び再選挙も投票できるようになりました。そのための手続きとして、まず在外選挙人名簿への登録申請を行い、在外選挙人証を取得していただく必要があります。既にお持ちの方でボリビアへ転入された方は、住所変更届の提出をお願いします。


(1)資格

  • 2016年6月19日において満18歳以上の日本国民
  • 日本国籍をお持ちの方
  • 海外に引き続き3か月以上お住まいの方
    ※2007年1月1日から、3か月未満の場合でも申請できるようになりましたので、在留届を提出される際に一緒に申請していただけます。
  • 日本において「転出届」を提出済みの方
    ※日本に住所登録をされたままの方は国内の選挙人名簿に登録されていますので、「転出届」を提出済みでない方は在外選挙人名簿に登録されない場合があります。

(2)申請書の提出方法

  • 申請者ご本人により、在ボリビア日本国大使館領事部に直接提出していただきます。申請書は、当館にあります。また、総務省のHPでも入手できます。
  • 申請者の同居家族等による申請も可能です。
    ※「同居家族等」とは、在留届の「氏名」欄に記載されている者及び「同居家族」欄に記載されている者を指します(本人を除く)。

(3)申請時の持参書類

<申請者ご本人による申請>

(1)旅券(やむを得ず旅券を提示できない場合は,日本国又はボリビア多民族国が発行した顔写真付き身分証明書(運転免許証、外国人登録証等))

(2)ボリビアに居住していることを確認できる書類

 (a) 引き続き3か月以上居住されている方

 住居賃貸借契約書、住所が記載されている電気・ガスの領収書等。ただし、当館に在留届を3か月以上前に提出済みの場合は不要です。

 (b) 申請時における居住期間が3か月未満の方

 申請時点で住所を確認できる書類。


<同居家族等による申請>

上記(1) 、(2)の書類に加え、次の(3)及び(4)の書類が必要です。

(3)申請を行う同居家族等の方の旅券(旅券以外は認められませんのでご注意ください。)

(4)申請者ご本人が自署した申請書及び申出書


(4)在外選挙人証の受領

交付されるまでには、2か月程度を要します。選挙の直前に申請されても間に合いませんので、時間的余裕をもって申請してください。
当館に届き次第、ご本人へお渡し致します。

2.在外選挙人証の記載事項変更又は再交付

(1)住所変更

住所を変更された場合には、「在外選挙人証記載事項変更届書」と「在外選挙人証」を当館へ提出して下さい。訂正された「在外選挙人証」は、登録先の選管より申請用紙に記入された住所へ直接郵送されます。なお、ボリビア以外に住所を変更された場合には、新住所を管轄する在外公館へ在留届を提出して、変更手続きの申請書を提出して下さい。


(2)氏名変更

在外選挙人証の氏名が変更された場合は、婚姻届、養子縁組届など戸籍上の届出を行った上で、変更手続きの申請書を当館に提出して下さい。


(3)紛失、汚損等

在外選挙人証を、紛失、汚損、或いは長期使用の結果余白が無くなったときには再交付を申請することができます。紛失した場合を除き、所持している「在外選挙人証」を添えて再交付を当館に申請して下さい。

3.選挙投票方法

在外選挙人証をお持ちの方は、「(1)在外公館投票」、「(2)郵便投票」、「(3)日本国内での投票」の3つの投票方法のいずれかにより投票することができます。


詳しくは、外務省HP「在外選挙>投票方法」をご覧ください。

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