ボリビアへの入国にあたって

観光目的での入国

 ボリビアに観光目的で入国する場合、査証(ビザ)を取得する必要はなく、入国時に30日の滞在許可が得られます。その後、ボリビア国内の移民局で滞在期間延長の手続を行えば、1年間(1月1日~12月31日の間)に最大90日滞在することができます。延長手続は1年間に2回行うことができ(各30日の延長)、費用は無料です。仮に、一度ペルーやチリ等の外国に出国し、ボリビアに再入国したとしても1年間で累計90日以上の滞在はできません。不法滞在した場合、1日当たり12UFV’s(約26ボリビアーノス)の罰金が科されます。
  

長期滞在にあたっての査証・滞在許可

 留学や就労目的でボリビアに長期滞在する場合、滞在の期間、資格、目的に応じた査証や外国人登録証(Carnet de Extranjero) を取得する必要があります。査証の種類により提出書類等が異なりますので、詳細はボリビア移民局、又は在東京ボリビア多民族国大使館にお問い合わせ下さい。
 

ボリビア移民局:Dirección General de Migración

 住所:Av.Camacho No.1480, La Paz - Bolivia
 電話:591(国番号)-2(市外局番)-211-0960

 ボリビア移民局ホームページ
 

在東京ボリビア多民族国大使館

 住所:〒106-0031 東京都港区西麻布4丁目12-24 第38興和ビルディング8階804号室
 電話:03-3499-5441(領事班)、03-3499-5442(代表)

 在東京ボリビア多民族国大使館ホームページ

出入国カードについて

 当国移民局によれば、出入国カードを紛失した場合であっても、旅券に出入国印が押印されていれば問題なく出入国できます。旅券に出入国印が押されていない場合は、移民局にお問い合わせください。不法入国とみなされ、100UFV’s(約220ボリビアーノス)の罰金が科されることがあります。
 

黄熱病ワクチン接種

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