(無償)森林保全計画引渡式で環境・水資源省に車両を供与

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9月5日,佐藤外務副大臣は,日本の外務大臣として初めてボリビアを訪問し,カルロス・オルトゥーニョ環境・水資源大臣,古賀大使とともにボリビア空軍基地において,森林の保全に関わるボリビア政府の活動を支援するために日本政府が供与した給水車14台,大型トラック2台,小型トラック10台及び4輪バギー19台,約2億2千万円(約2百万米ドル)の引渡式に参加しました。

佐藤副大臣は挨拶の中で,環境保護及び気候変動対策は対ボリビアODAの重点分野の一つであり,アマゾンの森林保全とボリビア政府の自助努力を支援出来ることは喜ばしいと述べました。

本案件は,環境プロジェクト無償資金協力「森林保全計画」により実施されており,森林保全,気候変動対策,森林モニタリング等に資するボリビア政府の活動を支援することを目的としている。この案件に対する日本政府の贈与金額は全体で12億円(約11億ドル)にのぼります。