無償資金協力「オキナワ道路整備計画」に関する書簡の交換

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8月22日、ボリビア外務省において、古賀京子大使はフェルナンド・ワナクニ・ママニ外務大臣との間で供与限度額42億4,900万円の無償資金協力「オキナワ道路整備計画」に関する交換公文に署名しました。ワナクニ大臣は、104年に及ぶ日本・ボリビアの外交の歴史に言及し、この長い歴史の中で、「両国民の間に尊重と連帯があった」と旨述べたほか、今年は、ボリビアへの青年海外協力隊派遣40周年の歴史とその貢献について賞賛すると述べた。ワナクニ大臣と古賀大使がサンタクルス県北部の経済的活動に対するオキナワ道路の重要性について言及し、さらに古賀大使は、ボリビアへの日本人移住120周年を迎える来年、本案件の起工式を挙行できることを期待すると述べました。